① データの一元化
入口は商流ごとに違っても大本データは同じ。案件を単一の正本にし、商流は属性として持つ。
株式会社バリューエコロジー(以下 VE社)住宅設備事業部の CRM を、作り変える(新規に作り直す)ための設計資料です。
① データの一元化
入口は商流ごとに違っても大本データは同じ。案件を単一の正本にし、商流は属性として持つ。
② フォームはCRM内製
Google フォームを廃止し、1つの入口フォーム+商流プリセットに統合。スマホ前提で現場入力。
③ Googleが所属の正
Google Workspace 認証。所属・組織はGoogleを正に同期し、CRMは業務ロールと権限を上乗せ。
④ 依頼タスクを共通化
前確・太陽光調査設計など Slack通知を伴う依頼フローを1つの「案件タスク」基盤に集約。
新設計は、VE社で実際に運用されている現行業務(Google フォーム → スプレッドシート、Slack 通知、Google Drive 書類運用)と、整理済みの業務フロー board を起点にしています。
旧CRM(BT社・不採用)パートの内容は、別ベンダーから提供された資料群(要件定義書・提案書・各種見積・本番DBダンプ・サーバ構成・.env 等)を突合・再整理したものです。原本は機密情報(本番認証情報・実顧客の個人情報)を含むため リポジトリには含めていません(_archive/ として手元のみで保持)。