連携(Google・Drive・Slack)
Google 認証・所属・権限
Section titled “Google 認証・所属・権限”- 認証:Google OAuth(Workspace)でログイン。
- 所属・組織はGoogleが正:Workspace の組織(OU/グループ)・拠点・部署を読み取り同期。CRM側から所属を勝手に書き換えない。競合時はGoogle優先。
- CRMが上乗せするもの:権限スコープ(メンバー/チームリーダー/拠点管理/全社管理+システム管理者)と、職能ロール(柔軟割当)。詳細は 役割・権限。
Google Workspace(正) CRM(上乗せ) ├ ユーザー / 在籍 ─同期▶ ├ 業務ロール ├ 組織(OU) / グループ ─同期▶ ├ データ範囲(拠点・部署・自分の案件…) └ 拠点 / 部署 ─同期▶ └ 担当ロール割り当て(営業/アポ獲得/クローザー…)Google Drive(案件書類・成果物)
Section titled “Google Drive(案件書類・成果物)”- 案件ごとに所定フォルダ(現行「
完工日_顧客名」フォルダの思想を踏襲)。現調写真・契約書・認定・保証書・太陽光の処理一式などを格納。 - CRMはフォルダ/ファイルを**参照(リンク)**して案件画面から開ける。
- 太陽光調査・設計の成果物到着を起点に営業へ通知(Drive監視 or 完了ボタンでリンク添付)。詳細は 共通タスク。
- Drive も Google 認証配下のため、権限はGoogle基準+CRMロールで制御。
Slack(タスク依頼の通知)
Section titled “Slack(タスク依頼の通知)”- 共通タスク の通知チャネル。実送信が動作するのはタスク依頼(前確・太陽光調査・設計、
TaskRequestSheet)のみ:CRMから Slack Incoming Webhook へ本文テキストを POST する。それ以外の受け渡し(結果連絡・完了連絡など)はnotifications.tsに通知ルールとして定義済みだが、送信処理は未配線で、設定画面のルール一覧・ON/OFF切替の範囲にとどまる。 - Slack連携は一方向(CRM→Slackへのテキスト送信のみ)。Incoming Webhook は CORS 非対応のため
no-corsで送信しレスポンスは確認しない。Slack側にボタンなどの操作要素はなく、前確の結果(OK/NG/不出)や成果物到着はCRM画面上で人が入力して案件ステータスを更新する。 - 旧運用の通知Bot項目(
CW_*、SlackチャンネルID、固定メッセージts等)は、CRMのタスク内部状態に吸収し、フォーム入力からは無くす。