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執筆・運用ルール

このサイトは資料が増えるほど価値が出ますが、無秩序に増えると逆に探せなくなり死蔵します。肥大化を防ぐための最小限のルールを定めます。迷ったらこのページに戻ってください。

  1. 1ページ=1つの問いに答える。 「これは何の話か」を1文で言えないページは分割するか統合する。
  2. 元資料の丸写しをしない。 PDFをそのまま貼るのではなく、「作り変えに必要な事実」に要約する。原本は _archive/(Git管理外)に置き、必要なら出典として参照する。
  3. 事実と推定を必ず区別する。 資料に書いてある事実か、DBやコードからの推定かを :::note / 「〜と推定」で明示する。
  4. 重複は1箇所に集約してリンクする。 同じ説明を2ページに書かない。正本を決め、他からはリンクする。
  5. 増やす前に、まず既存ページに追記できないか考える。 新規ページは「既存のどこにも入らない」ときだけ作る。

トップの構造は次の9群に固定します(正本は astro.config.mjssidebar 定義)。新しいトップ階層を増やさないでください。新ページは必ずどれかの配下に入れます。

役割入れてよいもの
はじめに入口・横断全体像(index)、用語集(glossary
リリース計画いつ・何を作るかフェーズ管理、ロードマップ、確認事項(redesign/scope-phasing, redesign/roadmap, redesign/open-questions
全体設計新CRMの土台設計全体像、データモデル、役割・権限、ベースデータ、フォーム一元化、共通タスク、連携、用語統一(redesign/overview, data-model/entities-phase1, redesign/roles-phase1, redesign/base-data, redesign/forms, redesign/tasks, redesign/integrations, redesign/terminology
機能仕様機能ごとの詳細1機能=1ページ。要件+設計+実装状況(features/events, features/item-master, features/wholesale, features/wholesale-settlement, features/crm-core, features/quote-pricing, features/kpi-forecast, features/chat-collab, features/ai-agent
ValueOS(クライアントERP)クライアント既存基盤の事実概要・アーキテクチャ、データモデル、業務フロー、差分・突合(valueos/overview, valueos/data-model, valueos/workflow, redesign/valueos-gap
移行・将来移行手順と将来像データ移行計画、将来構想(redesign/migration-plan, redesign/future-vision
定例会・意思決定ログ決定の経緯定例会議事録(redesign/meeting-log
参考:旧CRM(BT社・不採用)旧提案の記録(不採用)下記の5サブ枠のみ
このサイトの育て方運用ルールこのページ(contributing

「参考:旧CRM(BT社・不採用)」だけは内部にさらに5つのサブ枠を持ちます。旧提案の記録という性質上、新設計側とは分けて格納するための例外構造です。

サブ枠入れてよいもの
前提・背景会社・組織、業務フロー(現状)、評価・インセンティブ、予実管理(background/company, background/business-flow, background/evaluation, background/budget-actuals
CRM要件提案の出発点、要件定義サマリ、機能と実装状況(requirements/proposal, requirements/definition, requirements/status
機能別仕様旧CRMのKPI・試算・チャット・データ移行・バックオフィス自動化(features/kpi-dashboard, features/estimation, features/chat, features/data-migration, features/backoffice-automation
データモデルスキーマ概要、テーブル定義(data-model/overview, data-model/tables
ベンダー・契約見積・費用まとめ、インフラ構成(vendor/estimates, vendor/infra
  • 置き場所:src/content/docs/<枠ディレクトリ>/<kebab-case>.md
  • ファイル名は英語の kebab-case(例:business-flow.md)。日本語ファイル名は禁止。
  • 表示名・本文は日本語。title は名詞句で簡潔に。
  • サイドバー登録は astro.config.mjssidebar明示的に行う(自動生成は使わない=並び順と労力を管理者が制御するため)。
  • 1ページの目安はスクロール5〜7画面以内。超えたら分割を検討。
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title: ページ名(名詞句)
description: 1文でページの内容(検索・SNS用、80字程度)
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  • description は必須。「このページは何に答えるか」を1文で書く。
  • フロントマターに sidebar キーは使わない。並び順・所属枠は astro.config.mjssidebar 配列だけで管理する(ページ側の個別指定を禁止し、管理者が一元制御するため)。
  • 仕様の確定度が低い項目は本文で :::caution を使って明示する。

このプロジェクトの元資料には 本番認証情報実顧客の個人情報 が含まれます。次を厳守してください。

  • .env の実値、DBパスワード、APP_KEY、実在の顧客氏名・住所・電話・メールを 本文に書かない/コミットしない
  • 構成を示す必要があるときは <DB_PASSWORD> のようなプレースホルダに置換する。
  • DBの実データ(INSERT)は載せない。載せるのは**構造(カラム・コメント)**のみ。
  • 原本・生抽出テキストは _archive/ に置く。_archive/.gitignore 済み。この除外を外さない

ステータスの書き方(実装状況)

Section titled “ステータスの書き方(実装状況)”

「できている/できていない」を書くときは、根拠と確度を添えます。

バッジ意味根拠の例
実装済DBテーブル・カラムが存在し稼働が確認できるスキーマに該当テーブルあり
部分/設計のみ一部のみ、または設計・見積はあるが未確認集計元データはあるが画面・設定が不明
未実装要件・見積はあるがDB等に痕跡がない該当テーブルなし+別途見積で提示
未確認資料からは判断不能

確度が「推定」なら必ずそう書く。断定は実コード確認後に格上げする。

ページを追加・更新したら、自分で次を確認してください。

  • このページの問いを1文で言えるか
  • どこかと内容が重複していないか(重複なら集約してリンク)
  • 事実/推定の区別がついているか
  • 機密(実値・実PII)が混入していないか
  • サイドバーに正しい枠で登録したか
Terminal window
# Node 22 系が必要(fnm use 22 など)
npm install
npm run dev # http://localhost:4321
npm run build # 本番ビルド(リンク切れ等の検査を兼ねる)