確認事項
位置づけ: 意思決定待ちの登録簿
本ページは先行リリース第1弾(催事+アイテム〈商品マスタ〉+商社〈卸・発注〉)に関する意思決定待ち事項の登録簿である。すでに合意済みの運用ルールを「決定事項」、VE の回答を待つ論点を「確認事項」として区分する。確認事項は質問リスト全91問と1対1で対応し、質問No で追跡する。回答状況はすべて未確認である(実データで確定・回答受領のたびに更新)。
根拠は試作実装(crm_app)と定例会議事に基づく。件数・規模等の実データは「(実データで確定)」と記す。
先行リリース第1弾のスコープは催事・アイテム(商品マスタ)・商社(卸・発注)の3領域である。顧客・商談・見積・KPI予実等の後続フェーズ機能は本ページの対象外とする。フェーズ区分の詳細は redesign/scope-phasing を参照する。
| 論点 | 決定内容 | 根拠 |
|---|---|---|
| 価格保持の責務 | 価格は CRM 側で保持し、ValueOS 側には持たない | 7/17合意 |
| 論点確定の進め方 | 判断が割れる論点は開発を止めず、Ouver がおすすめ実装を提示し複数パターンから選定する | 既往の合意プロセス |
| 回答反映のフロー | 回答受領 → 区分更新 → 該当ページへ反映 → 本ページの該当行をクローズ、の順で運用する | 本ページ運用ルール |
| フェーズ表示の方法 | フェーズはサイドバーで分類せず、各ページ冒頭の「位置づけ」行と redesign/scope-phasing に集約する | ドキュメント体裁ルール |
| 議事の正本 | 定例会議事の正本は redesign/meeting-log とし、本ページと二重管理しない | 運用ルール |
| 確認チャネルの使い分け | チャット質問窓口(軽量な解釈確認)・定例会アジェンダ(◎論点)・都度連携(実データ受領)の3経路で運用する | 既往の運用 |
| 卸金額の販売店軸(No.56) | 卸価格は販売店ごとに異なり得るという前提で設計する(YES)。ValueOS sales_prices の dealer_id 軸に準拠し、WholesalePrice.dealer?(未設定=標準価格)で表現する。試作実装(crm_app)済み | ValueOS準拠設計・試作実装 |
| 合格基準の定義 | 合格基準=「業務が回ること」。10月中にできる「設計書」を正とし、そこに明記されている部分を責任範囲とする。11月末に現場投入して使える形かをチェックし、修正はバッファ内で消化可否を判断する(設計書にない要望は追加機能=範囲外になり得る) | 2026-08-19定例 |
| 卸(商社)の扱い | 卸は現場で実運用しながら改善済みの現行運用を「正解」として踏襲する。データの流れ・業務フローは踏襲しつつ、フロント実装(肥大化した1ファイルの共通化等)は Ouver 側で改善してよい | 2026-08-19定例 |
| マスタのCSV一括登録 | 店舗・系列・代理店等、全マスタ種別に CSV 一括登録機能を用意する | 2026-08-19定例 |
質問リストは全91問。優先度は次の3段階で管理する。
| 記号 | 意味 |
|---|---|
| ◎ | 先行リリースのブロッカー(回答がないと実装・移行が止まる) |
| ○ | リリースまでに要確定(暫定実装のまま先行は可能) |
| △ | リリース後でも可(後続フェーズのバックログへ転記) |
全体方針(Q1〜Q6)
Section titled “全体方針(Q1〜Q6)”| No | 問い | 選択肢 | 優先度 | 確認先 |
|---|---|---|---|---|
| Q1 | 先行リリース範囲は「催事+アイテム+商社」で確定か。顧客・商談・見積・KPIは後続でよいか | (2026-08-19定例で確定)現行3領域(催事+アイテム+商社)で確定。問題なし | ◎→解決 | 田中氏 |
| Q2 | 現場での利用開始希望時期はいつか | (2026-08-19定例で確定)実装完了は9/30目標。早いほど望ましいとの補足あり | ◎→解決 | 田中氏 |
| Q3 | 対象ユーザーは誰か | (2026-08-19定例で確定)社内4ロール(本部管理者/社内営業/経理/発注担当)+外部は代理店ロール(管理権限者)と催事スタッフロール(メンバー)の2階層 | ◎→解決 | 田中氏 |
| Q4 | 既存BT社CRMと並行稼働するか。二重入力の扱いは | 並行稼働/段階移行/即時切替 | ◎ | 田中氏 |
| Q5 | 先行運用は本番データか試験運用(ダミー/一部)か | (2026-08-19定例で確定)本番データで運用 | ○→解決 | 田中氏 |
| Q6 | 先行リリースの受入基準(何ができれば使い始めるか)は何か | (2026-08-19定例で確定)合格基準=業務が回ること。10月中に作成する設計書を正とし、明記された部分を責任範囲とする。11月末に現場投入して使える形かをチェックし、修正はバッファ内で消化可否を判断(設計書にない要望は追加機能=範囲外になり得る) | ◎→解決 | 田中氏 |
催事(Q7〜Q34)
Section titled “催事(Q7〜Q34)”| No | 問い | 選択肢 | 優先度 | 確認先 |
|---|---|---|---|---|
| Q7 | 「催事」の定義は店頭イベント販売か | (2026-08-19定例で確定)量販店等の店頭イベント販売で確定 | ◎→解決 | 田中氏 |
| Q8 | 催事の主役はVE社(元請として代理店へ販売機会提供)か | (2026-08-19定例で確定)VE=元請(代理店・販売店へ販売機会を提供)で確定 | ◎→解決 | 田中氏 |
| Q9 | 催事1回の単位は「日×店舗×代理店」でよいか | (2026-08-19定例で確定)現行単位(日×店舗×代理店)で確定。自社が入る場合もあり得る | ◎→解決 | 田中氏 |
| Q10 | 同一店舗・同日に複数催事/複数代理店はあり得るか | (2026-08-19定例で確定)あり得ない(1店舗1店舗で取る) | ○→解決 | 田中氏 |
| Q11 | 「会期(複数日)」の概念は必要か | 必要(会期単位を新設)/不要(単日積み上げのまま) | ○ | 田中氏 |
| Q12 | 店舗マスタ必須項目は 店名・エリア・系列 で足りるか | (2026-08-19定例で確定)現行3項目に加え、電話番号・責任者・メモ(備考)を追加 | ◎→解決 | 田中氏 |
| Q13 | 店舗の「系列」はマスタ化するか | (2026-08-19定例で確定)マスタ化(選択式)で確定。店舗カテゴリーもマスタ化し、全マスタにCSV一括登録を用意 | ○→解決 | 田中氏 |
| Q14 | 店舗は全国で何件規模か | (実データで確定) | ○ | 田中氏 |
| Q15 | 代理店マスタ項目は 名称・連絡先・業態 で足りるか | (2026-08-19定例で確定)現行3項目では不足。加盟店契約スプレッドシート「会社情報」シートの項目群を全採用し大幅拡張(詳細フィールドは data-model 側に定義) | ◎→解決 | 田中氏 |
| Q16 | 代理店に取引条件・複数拠点情報は必要か | 必要/不要 | ○ | 田中氏 |
| Q17 | 代理店ロールの外部招待は先行に含めるか | (2026-08-19定例で確定)含める。約40社それぞれに個別アカウントを発行 | ◎→解決 | 田中氏 |
| Q18 | シフト割当対象は「代理店+責任者名+人数」でよいか。個人スタッフ単位が必要か | (2026-08-19定例で確定)現行粒度(代理店+責任者名+人数+店舗)で確定。個人スタッフ単位マスタは不要。シフト登録はVE側が行い、代理店ごとの一括登録に対応(希望店舗ヒアリング〜自動マッチングの流れは本表直後の補足参照) | ◎→解決 | 田中氏 |
| Q19 | 責任者は名簿(マスタ)から選ぶか手入力か | (2026-08-19定例で確定)手入力のまま。責任者とユーザーの紐付けは行わない | ○→解決 | 田中氏 |
| Q20 | シフト時間は「日+開始/終了」で足りるか。複数コマ・交代制は必要か | (2026-08-19定例で確定)現行構造(日+開始/終了)で確定。一括登録可、個別修正も可(履歴管理は不要) | ○→解決 | 田中氏 |
| Q21 | ステータス5区分(予定/開始済/終了済/未開始/終了未報告)は妥当か | (2026-08-19定例で確定)現行5区分で妥当。遷移規則:登録時=予定→開始報告で開始済(開始予定超過かつ未報告は未開始)→終了報告で終了済(終了予定超過かつ未報告は終了未報告) | ○→解決 | 田中氏 |
| Q22 | シフト作成は誰が行うか。承認は必要か | (2026-08-19定例で確定)VE側が作成。代理店は行わない。承認フローは不要 | ○→解決 | 田中氏 |
| Q23 | 開始報告の必須項目は 責任者・緊急連絡先 の2項目でよいか(チェック項目は未完了でも送信可) | (2026-08-19定例で確定)責任者・緊急連絡先に加え、当日入るメンバー名(文字列可・全員記載可)を必須項目に追加(カインズからの要請対応) | ○→解決 | 田中氏 |
| Q24 | 朝礼チェック項目(既定7つ)の内容を確定できるか。店舗・催事ごとの出し分けは必要か | (2026-08-19定例で確定)既定7項目に固定せず編集機能を用意(編集以降の申請に反映)。項目ごとの詳細閲覧に対応。店舗カテゴリーごとの出し分けに対応 | ◎→解決 | 田中氏 |
| Q25 | 終了報告のファネル(抽選→着座→アポ)は実ファネルと一致するか | (2026-08-19定例で確定)現行ファネル(抽選→着座→アポ)で確定。実際はさらに細かい段階がある | ◎→解決 | 田中氏 |
| Q26 | 両面提案/片面提案/計の3値管理は必要か | (2026-08-19定例で確定)3値管理のまま。合計は入力不要で自動計算(両面1・片面2なら合計3の加算方式) | ○→解決 | 田中氏 |
| Q27 | 「部門」はマスタ化するか | (2026-08-19定例で確定)マスタ化。ただしログイン部署から自動導出し入力不要(イレギュラー時は変更可)。社員の部署履歴を保持。代理店側も部門分けを行う | ○→解決 | 田中氏 |
| Q28 | 終了報告に売上・受注金額・契約件数を入れるか | (2026-08-19定例で確定)不要。アポ化後はアポ/商談側で金額・件数を管理 | ◎→解決 | 田中氏 |
| Q29 | 成果KPI(着座率・アポ率等)を先行で表示するか | (2026-08-19定例で確定)先行では不要。データが揃った最終段階でBIツール的に一括表示する方針(可視化したい数字のゴールは先にメモしておく) | ○→解決 | 田中氏 |
| Q30 | 催事で獲得したアポ・商談を先行でCRM(商談)に登録する運用を含めるか | (2026-08-19定例で確定)含めない(先行運用なし。現状どおりスプレッドシート管理。仮登録機能も不要) | ○→解決 | 田中氏 |
| Q31 | 含める場合、催事シフトと商談・案件の紐付けキーは何か | (2026-08-19定例で確定)Q30により先行では該当なし。ただし担当ロールのすり替え(催事アポ→訪問→クロージングの間に担当会社・部署が変わる)はデータ上追えるようにする必要があり、案件ごとに数フェーズの担当登録を後続で設計する(Mockで検討予定) | ○→解決(付随論点は後続設計) | 田中氏 |
| Q32 | 通知(前日リマインド・未提出アラート)は必要か。手段は何か | (2026-08-19定例で確定)必要。手段はメール/LINE/Slackを会社ごとに使い分け(メールは実装容易、LINE/Slackの連携方式は要確認)。前日リマインド・終了報告未提出アラートに加え、開始報告のアポ数と実登録数の乖離アラートも追加※LINE/Slack通知手段は要確認 | ◎→解決(一部要確認) | 田中氏 |
| Q33 | 現場入力はスマホ主体か。オフライン一時保存は必要か | (2026-08-19定例で確定)スマホ主体+PCも対応(UIはPC基準でも用意)。オフライン一時保存は不要 | ◎→解決 | 田中氏 |
| Q34 | シフト表・成果レポートのPDF出力は必要か | (2026-08-19定例で確定)催事のシフト表・成果レポートは印刷不要(見積・発注書等、他領域ではPDF化する) | △→解決 | 田中氏 |
Q17/18 の補足(希望店舗ヒアリング〜自動マッチングのフロー)
Section titled “Q17/18 の補足(希望店舗ヒアリング〜自動マッチングのフロー)”2026-08-19定例での回答に基づき、シフト割当(Q17/18)の運用フローを補足する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 場所取り | VE がカインズ等と場所取りを取り決め、取れた店舗を代理店に割り振る |
| 希望収集のタイミング | 基本2ヶ月後の店舗しか決められないため、今月に「2ヶ月後(例:10月)」の希望を回収する |
| 希望収集の内容 | 日別の稼働可否+希望店舗3店舗程度+(漏れる場合の)希望エリア |
| 現状の運用 | LINE で吸い上げ→スプレッドシートで手作業マッチング→正本シフト表を作成し代理店に配布 |
| システム化後の想定フロー | 月曜に代理店へ通知→代理店が2ヶ月後の希望店舗・エリアをシステム内で提出→VE側が取れた枠を登録→自動マッチングで店舗割当の叩きを作成 |
| 未確定事項 | 取れた店舗の代理店への連絡方法(現状はLINEグループでのスクショ共有)は後続で整理する |
アイテム(商品マスタ)(Q35〜Q53)
Section titled “アイテム(商品マスタ)(Q35〜Q53)”| No | 問い | 選択肢 | 優先度 | 確認先 |
|---|---|---|---|---|
| Q35 | 「アイテム」は商品(型番)を指すか、パッケージも含むか | 商品+パッケージ双方/商品のみ | ◎ | 田中氏 |
| Q36 | 商品の主キーは型番でよいか。自社コードを別途採番するか | 型番=主キー/自社コード併用 | ◎ | 田中氏 |
| Q37 | 型番の重複・改番時の運用は何か | 手動突合継続/運用ルール新設 | ○ | 田中氏 |
| Q38 | 商品種別(PV/BT/EQ/IH/AC/付帯)はこの6区分で確定か | 現行6区分/区分見直し | ○ | 田中氏 |
| Q39 | メーカー→シリーズ→商品をID参照に正規化するか | ID正規化を先行実施/後続送り | ◎ | 田中氏 |
| Q40 | 商品マスタ必須項目は メーカー・型番・種別(kind) の3項目でよいか | 現行3項目/品名・シリーズ・容量も必須化 | ◎ | 田中氏 |
| Q41 | 一覧列(メーカー/シリーズ/商品名/型番/容量)は確定か。他に出す列はあるか | 現行列で確定/列追加 | ○ | 田中氏 |
| Q42 | 納期は商品ごとに持つか、メーカー単位でよいか | 商品優先+メーカーfallback(現行)/メーカー単位のみ | △ | 田中氏 |
| Q43 | 画像・カタログ・仕様書の添付は先行で必要か | 必要/不要 | △ | 田中氏 |
| Q44 | 規格(容量等)は自由入力でよいか、構造化するか | 自由入力のまま/構造化 | △ | 田中氏 |
| Q45 | JAN等の外部コードを持つ必要はあるか | 必要/不要 | △ | 田中氏 |
| Q46 | メーカーマスタは名称のみで足りるか | 名称のみ/コード・取引区分を追加 | ○ | 田中氏 |
| Q47 | メーカーマスタと商品マスタを統合する設計にするか | 統合/またがり参照のまま | ○ | 田中氏 |
| Q48 | シリーズ編集の変更履歴未記録を先行で解消するか | 解消(履歴対象に追加)/後続送り | ○ | 田中氏 |
| Q49 | 仕入先マスタは 商社/メーカー直送 の2値区分で足りるか。コード・連絡先・支払サイトは必要か | 現行2値/項目追加 | ◎ | 田中氏/経理 |
| Q50 | 施工店(Vendor)マスタを先行に含めるか | 含める/後続送り | ○ | 田中氏 |
| Q51 | ローン会社マスタ(2社間/3社間の入金日数)を先行に含めるか | 含める(三社間決済フローで使用)/後続送り | ◎ | 田中氏 |
| Q52 | 商品状態「販売中/廃番」を追加すべきか | 追加/在庫enumで代替継続 | ◎ | 田中氏 |
| Q53 | 在庫表示(潤沢/少/欠品)は誰がどう更新するか | 手動更新継続/外部連携 | ○ | 田中氏 |
商社(卸・発注)(Q54〜Q73)
Section titled “商社(卸・発注)(Q54〜Q73)”| No | 問い | 選択肢 | 優先度 | 確認先 |
|---|---|---|---|---|
| Q54 | 商社(卸)の先行スコープは「案件・受注・請求・入金・タスク」の5本柱で確定か(タスクは5本柱の一部であり、別軸の任意機能ではない) | 現行5本柱で確定/範囲見直し | ◎ | 田中氏 |
| Q55 | 卸金額マスタの品名はフリーテキストのままか、商品(型番)とID連携するか | フリーテキスト継続/ID連携を先行実施 | ◎ | 田中氏 |
| Q56 | 卸価は「商品×仕入先」単位のみでよいか、販売店ごとの差を持つか | 設計として解決(YES=販売店ごとに異なる)。試作実装(crm_app)済み | ◎→解決 | 田中氏 |
| Q57 | パッケージの卸金額は個別登録か、構成品の積み上げ方式か | 個別登録(現行)/積み上げ方式 | ○ | 田中氏 |
| Q58 | 仕入先はマスタ化して選択式にするか | マスタ化/文字列のまま | ○ | 田中氏 |
| Q59 | 決済区分は 前金・掛売・三社間・カード・その他 の5種・呼称で確定か | 現行5種で確定/区分・呼称見直し | ◎ | 田中氏/経理 |
| Q60 | 決済区分ごとのフロー理解(三社間・カードはinvoice工程省略等)は正しいか | 現行理解で確定/フロー見直し | ◎ | 経理 |
| Q61 | 各工程の担当(決済確定・請求・入金消込=経理、発注=発注担当)はこの体制でよいか | 現行体制/担当見直し | ○ | 田中氏 |
| Q62 | 与信枠(掛売)の代理店ごとの上限管理は必要か | システム管理/運用でみる | ○ | 田中氏 |
| Q63 | 販売店発注は「フォーム→案件化」でよいか。誰がどこから入力するか | 代理店入力/自社入力/両方 | ◎ | 田中氏 |
| Q64 | 発注フォームの項目(発注元・商品・数量・納品先・希望納期等)を確定できるか | (項目リストで確定) | ◎ | 田中氏/発注担当 |
| Q65 | 発注〜入金の状態区分(発注済/納品済・請求済/一部入金/入金済)はこの区分でよいか | 現行区分/区分見直し | ○ | 田中氏 |
| Q66 | 分割入金・残高消込は先行で必要か | 必要(実装済み)/不要 | ○ | 田中氏 |
| Q67 | 商社・メーカーへの発注依頼はシステムから送るところまで含めるか、記録のみか | 送信まで含める/記録のみ | ○ | 田中氏 |
| Q68 | 発注書・納品書・請求書のPDF様式(自社フォーマット)は提供可能か | 自社フォーマット提供/簡易出力継続 | ◎ | 経理 |
| Q69 | 商社(卸)案件は元請(販売店/deals)と別軸で持つ方針で確定か。将来分社化も視野に入れるか | 別軸方針で確定/統合方針 | ◎ | 田中氏 |
| Q70 | 商社別軸のパイプライン列(決済待ち/発注待ち/納品待ち/請求待ち/入金待ち/完了)でよいか | 現行6分類/分類見直し | ○ | 田中氏 |
| Q71 | タスク(5本柱の1つ)の運用ルール詳細(担当・期限管理の粒度)は現行のままでよいか | 現行運用で確定(実装済み)/運用ルール見直し | ○ | 田中氏 |
| Q72 | 卸の売上・粗利集計を先行でダッシュボード表示するか | 表示する/後続送り | ○ | 田中氏 |
| Q73 | 「商社明細スキャン→自動取込」は先行対象外でよいか | 対象外(後続DXコンサル枠)/先行に含める | △ | 田中氏 |
Q56 の解決(卸金額・販売店軸)
Section titled “Q56 の解決(卸金額・販売店軸)”Q56「卸価は販売店ごとの差を持つか」は、ValueOS の sales_prices(dealer_id 軸で販売店ごとに価格を持つ設計)を裏付けとして、設計として解決済み(YES)とする。回答待ちの確認事項から決定事項へ区分を更新する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 結論 | 卸価格は販売店ごとに異なり得る。販売店指定価格を優先し、なければ標準価格にフォールバックする |
| ValueOS 側の根拠 | dealers(販売店マスタ)/sales_prices(dealer_id 軸の価格)/suppliers(仕入先の支払条件) |
| CRM 側の実装(試作・crm_app) | WholesalePrice.dealer?(販売店名。未設定=標準価格)/currentWholesalePriceForDealer(prices, { productModel?, itemName?, kind?, dealer? }, baseDate) で「販売店指定価格を優先→なければ標準価格にフォールバック」を解決 |
| 代理店(=販売店・卸先)マスタの拡張 | EventCompany に paymentType?(既定支払区分)・defaultProfitAmount?(既定利益額)を追加(ValueOS dealers 相当) |
| 仕入先マスタの拡張 | Supplier に closingDay?(締日)・paymentSite?(支払サイト)・creditLimit?(与信枠)を追加(ValueOS suppliers 相当) |
反映先は features/wholesale および data-model/entities-phase1 とする。
共通・横断(Q74〜Q91)
Section titled “共通・横断(Q74〜Q91)”| No | 問い | 選択肢 | 優先度 | 確認先 |
|---|---|---|---|---|
| Q74 | マスタ編集は管理者のみか、現場も編集可か(マスタ種別ごと) | 管理者限定/種別ごとに現場編集可 | ◎ | 田中氏 |
| Q75 | 変更に承認フロー(申請→承認→反映)は必要か | 承認フロー導入/即時反映継続 | ○ | 田中氏 |
| Q76 | 変更履歴はフィールド単位before/afterで足りるか。保持期間は | 現行方式継続/対象拡大・保持期間設定 | ○ | 田中氏 |
| Q77 | 物理削除は許容するか | 許容/論理削除のみ | ○ | 田中氏 |
| Q78 | 商品・店舗・代理店・仕入先・卸金額の既存データはどこにあるか | (実データで確定) | ◎ | 田中氏 |
| Q79 | それぞれのデータ件数規模はどの程度か | (実データで確定) | ○ | 田中氏 |
| Q80 | 初期データは移行(取込)か手入力か併用か | 取込/手入力/併用 | ◎ | 田中氏 |
| Q81 | 既存コード(型番・店舗・仕入先)を引き継ぐか、新規採番か | 引き継ぎ/新規採番 | ○ | 田中氏 |
| Q82 | PII・機密(代理店・仕入先連絡先)の取扱いルールは何か | (運用ルールで確定) | ○ | 田中氏 |
| Q83 | 想定ユーザー数・同時アクセス数(社内+代理店)はどの程度か | (実データで確定) | ○ | 田中氏 |
| Q84 | 主対象端末はスマホか。PC・タブレットとの使い分けは | スマホ主体(催事現場)/PC・タブレット併用 | ◎ | 田中氏 |
| Q85 | 認証方式はID/パスワードか、SSOか、代理店の外部招待か | ID/パスワード/SSO/外部招待 | ◎ | 田中氏 |
| Q86 | 外部連携(会計・EC・在庫・ANDPAD・チャット・ValueOS・ValueAuth)の要否はどうか | 連携範囲を個別確定 | ○ | 田中氏 |
| Q87 | 稼働環境・ホスティングの希望はあるか | 既存ConoHa継続/新規環境 | ○ | 田中氏 |
| Q88 | 受入テストは誰がどう行うか。テストデータは用意できるか | (運用計画で確定) | ○ | 田中氏 |
| Q89 | 保守・問い合わせ対応の体制と時間帯はどうするか | (運用計画で確定) | △ | 田中氏 |
| Q90 | マニュアル・教育(現場向け/管理者向け)は必要か | 必要/不要 | △ | 田中氏 |
| Q91 | 先行分の投資枠・予算はどう握るか | (予算合意で確定) | ○ | 田中氏 |
確認の進め方
Section titled “確認の進め方”回答期限は優先度で切り分ける。
| 優先度 | 期限の考え方 |
|---|---|
| ◎ | 次回定例まで |
| ○ | リリース判定会まで |
| △ | 期限なし(後続フェーズのバックログへ転記) |
確認先ロールは3経路で使い分ける。
- チャット質問窓口:軽量な解釈確認
- 定例会アジェンダ:構造に関わる ◎ 論点
- 都度連携:実データ受領
回答確定後の反映先は区分ごとに固定する。
| 論点区分 | 反映先 |
|---|---|
| 催事の確定事項 | features/events |
| アイテム・商社の確定事項 | data-model/entities-phase1 |
| 議事そのもの | redesign/meeting-log(正本) |