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共通タスク(前確・太陽光)

前確(訪問前確認)と太陽光調査・設計は、どちらも次の同型フローです。個別実装ではなく**1つの型(DealTask)**に載せます。

依頼 ─▶ 担当候補を提示(負荷順)─▶ 人が割当 ─▶ 作業 ─▶ Slack通知 ─▶ 結果/成果物 ─▶ 次の担当へ通知

共通項目(DealTask)種別(type) / 割当先(assignee) / ステータス(status) / 予定・期限(due) / 結果(result) / 成果物リンク(driveUrl) / ゲート(gate・前確のみ)

タスク種別トリガー担当候補(負荷順)通知(受け渡しごと)結果/成果物
前確(訪問前確認)営業がアポ情報入力バックオフィス(前確ロール)依頼時→担当 / OK時→営業OK/NG/不出 → 案件ステータス更新
太陽光 調査・設計営業が依頼バックオフィス(設計ロール)依頼時→担当 / 完了時→営業Driveに処理一式 → 案件に紐付け
(将来の工程依頼)

営業がアポ情報を入力した後、バックオフィスが電話でアポ取りする流れ。前確は「初回訪問の前」と「クロージング訪問の前」の2箇所で発生し、いずれも案件ステータス上は同一の「前確」タスクとして扱う(案件ステータス=DealStatusはそのまま。DealTaskのgate初回前 / クロージング前)で区別する)。

① 営業が案件にアポ情報を入力
② CRMが前確担当の候補を負荷順に提示 → 人が担当を選んで割当
③ Slack通知(担当宛):顧客名(世帯)・案件リンク+[OK] [NG] [不出] ボタン(予定日時は本文に含まない)
④ 担当が架電 → ボタン押下で案件に結果反映
├ OK → 案件=商談 /【営業にも通知】
├ NG → 案件=失注(理由)
└ 不出 → 再架電(リスケ)
  • 旧フォームの CW_* / Slack* 項目は、このタスクの内部状態に吸収(入力項目から消える)。
  • 担当候補は「現在の未完タスク数(負荷)が少ない順」に提示する(staffCandidates())。割振は人が行う(当日の量を見て振り分ける運用。CRMは自動で確定割当はしない)。
  • クロージング前の前確(gate: クロージング前)は、商談ステータスのまま並行して発生するタスクとして持つ。パイプライン(DealStatus)は1本のまま増やさない。

訪問アポで「太陽光あり」の場合の、調査・設計の依頼フロー。

① 営業が【調査・設計を依頼】(太陽光あり案件)
② CRMが調査・設計担当の候補を負荷順に提示 → 人が担当を選んで割当
└─ Slack通知(担当宛):案件リンク・物件情報
③ 担当が調査 → 設計
④ Googleドライブの【所定フォルダに処理一式(設計図/シミュレーション/見積根拠 等)】が格納
└─ Slack通知(営業宛):成果物が届いた/クロージング準備OK
⑤ 営業がその設計を持って【訪問クロージング】へ
  • 成果物は Google Drive の案件フォルダに格納し、CRMから**参照(リンク)**して案件画面で開ける(連携 参照)。
  • 担当候補は前確と同じ仕組み(負荷順の提示、割振は人)を使う。
  • 「成果物が届いた」を起点に営業へ通知(Drive監視 or 担当の完了操作でDriveリンク添付、のいずれか。実装時に選択)。
案件:アポ ─▶ 前確 ─OK▶ 商談 ─受注▶ 成約 ─▶ 工事 ─▶ 完了
│ └NG▶ 失注 └失注▶ 失注
└─(太陽光あり)─▶ 太陽光 調査・設計 ─完了(Drive)▶ (商談へ合流)
  • 状態はDealStatus(アポ/前確/商談/成約/工事/完了/保留/失注/クーリングオフ)に準拠。上図は主要パイプライン(DEAL_STAGES)と主な分岐のみを示す。
  • クロージング前の前確は、上図の状態を追加で分岐させるものではない(商談ステータスのまま、DealTaskとして並行実施)。