チャット機能
顧客ごとにチャットルームを作り、事務と営業がやり取りする拡張機能。出典は BT社資料「チャットシステム拡張開発」お見積(チャット・通知にも同一出典を記載)。要件定義書にも「顧客別チャット」として含まれています。
- 顧客別チャット機能:顧客別にチャットルームを作成し、事務と営業でやり取り。
- ファイル添付可能、メッセージ履歴の検索可能。
- 各種通知機能。
- Pusher(外部リアルタイム配信サービス)の活用が前提。月額49ドル(Startupプラン)。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 拡張開発費用 | 105万円 |
| ランニングコスト | 49ドル/月(Pusher Startupプラン) |
| 工期 | 20日間 |
| 納品物 | システム、ソースコード一式 |
未実装(実コードで確認)。チャットルーム・メッセージ・添付に該当するコードはなく、Pusher も利用されていません(横断grep 0件)。
作り変えで実装する場合は、リアルタイム基盤(Pusher等の外部サービス or 自前WebSocket)の選定と、顧客(customers)に紐づくスレッド/メッセージ/添付のデータモデルが論点になります。