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試算機能(商品マスタ)

商品マスタを使ったシステム内計算と、見積書・精算書の自動作成を行う機能。出典は BT社資料「試算機能(商品)開発 お見積」「2期開発 お見積」。**現場の最優先要望である「仕切り(原価)の自動計算」**に直結する領域です。

  1. 商品マスタのシステム内計算機能
    • 商社マスタの商品金額・利幅連携
    • 加盟店別の報酬設定(粗利の何%など)
  2. 見積書・精算書の自動作成機能
  3. ステージングサーバの構築(追加実装機能を検収するために必要)

やることリストによれば、現状は 仕切り(原価=もの・施工代)の内訳をすべて手入力 しています。太陽光・EQ・蓄電池などは固定化できるため、商品マスタと連携した自動計算が 最優先 の要望です。

「試算機能(商品)」単体と、それを含む「2期開発」で見積が出ています。

見積開発費用工期備考
試算機能(商品)開発220万円2か月上記2期要件1〜3を含む
2期開発250万円2か月同要件+保守費の増額を含む

保守費(2期見積に記載):

  • サーバ保守 25,000円/月 → 40,000円/月(+ステージングサーバ費用込み)
  • アプリ保守 86,000円/月 → 100,000円/月(高難度機能拡張に伴う技術費増)
  • いずれも納品物はシステム・ソースコード一式、ConoHa VPS、平日9:00〜18:00対応。

地ならしのみ(実コードで確認)。動く機能はまだありませんが、価格を持つ商品マスタの土台が追加されています

  • Product モデル(products テーブル想定)… メーカー・カテゴリ・型・仕様。
  • ProductModel モデル(product_models テーブル想定)… model_numbercapacitystandard_price(標準価格)warranty_period。価格帯フィルタ用スコープも実装済み。

ただし、これらの テーブルを作るマイグレーションがなく、コントローラ・画面も未作成 です。既存の merchandises(商材)テーブルは「商材名・備考・有効化」のみで価格・利幅を持たず、見積書・精算書の生成機能も存在しません。「商品マスタを価格付きで作り直す最初の一歩だけ入った段階」 と読めます。