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役割・権限

仮ロールが混乱していた原因は「所属」「できること」「案件での担当」を1つの肩書きに混ぜていたこと。これらを直交させる。

何を表す正本
A. 所属・組織誰が・どの拠点/部署かGoogle Workspace が正(同期)
B. 権限スコープどこまで見える・操作できるかCRMが付与(拠点/部署から自動マッピング可)
C. 職能ロール案件で何の役割を担うかCRMが柔軟に割当(1人が複数兼務可)
  • 在籍・拠点・部署・組織(OU/グループ)は Google Workspace を正として読み取り同期。
  • CRM側から所属を書き換えない。競合時はGoogle優先
  • 拠点・部署は権限スコープ(B)の自動付与に使う。

B. 権限スコープ(データの見える範囲)= 4段+管理者(方針案)

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メンバー(自分の案件) ⊂ チームリーダー(自チーム) ⊂ 拠点管理(自拠点) ⊂ 全社管理(KPI/評価/予実)
+ システム管理者(設定・ユーザー・連携・マスタ)
スコープ見える範囲主な操作
メンバー自分が担当する案件入力・編集(自担当)
チームリーダー自チームの案件・実績+チームの閲覧・割当
拠点管理自拠点(取次拠点)の案件・KPI+拠点の集計・割当
全社管理全社の案件・KPI・評価・予実+全社分析・承認
システム管理者設定全般ユーザー・連携・マスタ・権限

+ 操作権限は機能別に分離:閲覧 / 入力・編集 / 承認(値引・粗利) / マスタ編集 / 経理確定 / 設定

C. 職能ロール(案件での役割)= 柔軟割当【方針確定】

Section titled “C. 職能ロール(案件での役割)= 柔軟割当【方針確定】”

業務フローから素直に導いた初期ロール(叩き台。増減・改称は自由)

職能ロール担う仕事案件タスクとの関係
獲得催事・訪問・反響で見込み作り→アポ獲得案件を起票
前確(マエカク)訪問前に架電してアポ確定前確タスクの割当先
クローザー訪問してクロージング・成約商談・成約担当
設計太陽光等の現地調査・設計太陽光調査設計タスクの割当先
工程・発注発注・施工手配・認定申請・補助金・完工管理工程タスクの担当
経理仕入・粗利確定・入金・代理店支払経理確定
  • 1人が複数ロールを持てる(例:獲得=クローザー)。
  • 案件タスク(共通タスク)の割当先は、この職能ロールを持つ人から選ぶ/自動割当する。
項目状態
権限スコープ 4段+管理者⏳ 方針案(定例会での合意未確認)
職能ロールは柔軟割当(マスタ化)✅ 方針確定
営業の分業/一気通貫⏳ 未確定 → 柔軟割当で吸収
代理店ロール(人単位・管理者/メンバー)✅ 確定(2026-07-22定例会)
代理店ログインの認証基盤・招待フロー⏳ 未実装